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PanPotのこと

PanPotのこと

PanPot株式会社について

私たちは長年、様々な調理器具の開発・製造に携わってきました。
開発・製造を繰り返す中で、
最高の調理器具で作られたおいしい料理には、
「家族の健康」を願う気持ちが込められていることに気づきました。

だからこそ、いま
これまでの開発や製造のノウハウを活かして、
家族の健やかなからだと心を守るおいしい料理を
毎日、たくさん作りたくなるような
こだわりの調理器具をめざしたのです。

素材、製法、形状。
最高の調理器具は、この三つが重なり合って初めて完成します。

素材を厳選し
使う人のことをとことん考え
最良の製法で、理想の形状を実現した調理器具。

キッチンからテーブルへ、湯気の立つ温かい料理を運び、
家族が料理を囲みたくなる調理器具。

それが、PanPotです。

「おいしい」には、感動や感謝の思いが詰まっています。
「おいしい」は、幸せの言葉です。
PanPotは
心とからだに届く「おいしい幸せ」を支えていきます。

PanPotシリーズの特徴

溶けた金属を型に流し込んで作る技法を鋳造(ちゅうぞう)、できた製品を鋳物(いもの)といいます。PanPotシリーズはこの鋳造の技術を生かし、700~800度で溶解した特殊なアルミ合金を金型に流し込んで作る「アルミ鋳物(いもの)」です。

日本の家庭で作る料理に適した調理器具の素材は、アルミニウム合金だと私たちは考えます。毎日の料理に適した「熱伝導」と「蓄熱性」、「耐久性」を求めたPanPotシリーズは、見た目よりも軽くて扱いやすく、高品質のフッ素樹脂コーティング材を使用しているので、お手入れも簡単で末永くお使いいただけます。

PanPotシリーズの特徴の図解

PanPotのアルミ鋳物シリーズについて

素材について

PanPotが使用する「純度の高い新塊アルミニウム」は、アルミニウムの中でも質が高く、腐食しにくい素材です。その純度の高い新塊アルミニウムに複数の金属を独自配合して、アルミニウム合金を作りました。軽くて扱いやすく、熱伝導に優れた素材であり、高品質のフッ素樹脂コーティング材を使用しているので、お手入れも簡単で、長くご愛用いただけます。

製造方法について

圧力をかけて流し込む鋳造方法ではなく、高温で溶けたアルミ合金が自らの重さで自然に金型の隅々まで流れ込む製法(金型重力鋳造)なので、良質なスポンジ状(多孔質)の分子構造がうまれます。
スポンジ状構造は蓄熱性が高く、熱伝導に優れているので料理の素材をじっくり温めます。耐久性を高めるため、表面には430度で焼き上げる内面コーティング処理加工を施しています。

形状について

調理器具においてもっとも大切なのは底面です。IHやオーブンを含めた、さまざまな熱源に対応できるよう、底面にはステンレスを包み込む独自の「SUSサンド構造」を採用しました。
さらに、厚みのある底面から、薄く削った側面へと肉厚が変化する形状にすることで使い勝手のいい軽さを追求しました。

PanPotのアルミ鋳物シリーズの製造工程

PanPotのアルミ鋳物シリーズの製造工程の図解